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本日は、ウェディングドレスとセットで着用するウェディンググローブを紹介します。
もともとは、神仏の前では肌の露出を控えるのがマナーであったことから、
厳格なキリスト教式では必須のアイテムです。
キリスト教式以外でも、結婚前の花嫁は、けがれなく純白純真、無垢な存在。挙式でグローブを外すのは指輪交換の時で
「私は今からあなたの(新郎)のものになります」という花嫁の誓いの意味があります。
また、式では花嫁の父と新郎も白い手袋を持ちますが、これは花嫁を守る剣の象徴と言われています。
花嫁の父には「今までこの剣(手袋)で大切な娘を守ってきた」という意味が、
新郎には「これからの剣(手袋)で大切な新婦を守っていく」という意味があります。