待ちに待ったTHE!結婚式!

KOSUKE様♡MAKOTO様


 

お二人がご希望の結婚式は昔ながらの「THE!結婚式!」でした。

どこよりも長いヴァージンロードにステンドグラス。

大きなウエディングケーキに高い天井。ワンフロア貸し切り、大人数でもゆったりと過ごせる披露宴会場。

披露宴の大定番キャンドルサービスなど希望通りの結婚式が挙げられる!

と思い当式場をお選びいただきました。

新郎様のご実家は島根。新婦様の親族は北海道とご遠方からのお客様や

地域のバスケットチームで出逢われたお二人のご友人や職場の大勢の皆様が

お祝いに駆けつけて下さいました。

大切な家族やゲストの皆様にきちんとおもてなしをして感謝の気持ちをお伝えする事。

楽しんでお帰りいただくことを考え当日まで打ち合わせを進めて参りました。

 

まず新婦様は挙式入場前、一緒にヴァージンロードを歩かれるお母様と弟様に

サプライズDVDメッセージ、今までの感謝の気持ちを伝えます。

 

 

 

 

挙式時は家族全員に参加して欲しいというご希望で新郎様はお父様と入場されジャケットセレモニーを。

ジャケットセレモニーとは、お父様に最後の身支度としてジャケットを着せてもらい

「これから頑張れよ。行ってこい。」と送り出してもらう演出。

とても感動的なシーンでした。

 

 

 

 

新婦様のお母様と弟様は仲良し親子。

育ててもらった今日までの日を思い出し感謝の気持ちを込めてヴァージンロードを歩かれます。

 

  

 

 

披露宴入場曲は、結婚式と言えばあの名曲「結婚行進曲」でご入場!

そのBGMを皆様にお聞かせ出来ないのが残念です。

ベタな曲ですが、ベタだからこそ会場も大盛り上がりです。

 

 

 

ラストバイトはご両家のお母様が朝握って下さったおにぎりで!

愛情たっぷりのおにぎりを頬張るお二人のお姿はなんとも微笑ましいです!

ラストバイトを日本語に訳すと「かじる」という意味。

ふたりが生まれた時、一番最初にご飯を食べさせてくれた母親から、

この日を最後に食べさせてもらう演出。

「今まで美味しいご飯をありがとう」という感謝の気持ちを込めて・・・

 

 

 

新婦様の夢だった大きなウエディングケーキに入刀!

式場を決めていただいた理由のひとつに大きなケーキがこの式場にはあることだったのです(^^)/

慣れ親しんだご友人やご家族とのお写真や会話を大切にされる披露宴。

 

 

 

新郎様は男兄弟三人

新婦様は一緒に歩いて欲しい人に、いつも遊びに行くと

可愛がってくださる新郎のご両親をお選びになられました。

これから宜しくお願いしますの想いも込めて・・・

女の子を育てた事のないご両親も戸惑いながらも嬉しそうに手を繋ぎお色直し退席をされました。

 

 

 

お色直し入場はやりたかった演出のひとつキャンドルサービスでのご入場です。

真っ赤なドレスにカラーチェンジされた新婦様のご入場には会場中より歓喜の声。

各テーブルにきちんとご挨拶に回られました。

 

 

 

新郎様から新婦様へのサプライズ

お申込み当初よりご新郎様はプロポーズをしてないんですとおっしゃられており

友人と一緒に、サプライズの準備を重ねて来られました。

当日は、新郎様新婦様共通の友人からの余興と思っていた所に、新郎からのプロポーズ!

実は当日ゲストの方へお渡しするプロフィール表、その中に新婦様は

「今一番して欲しい事。プロポーズ!」

と書かれており、突然の事に戸惑いながらも本当に喜ばれ涙されておりました。

  

 

 

 

そしてクライマックスシーン。

新婦様がお手紙を読まれることはもちろん、新郎様も家族への感謝の気持ちをお手紙にされました。

普段はなかなか照れくさくて伝えられない感謝の言葉。

きっと結婚式という独特の雰囲気だからこそ言える事があるんだと思います。

 

 

 

 

おひらき後にはロイヤルクラシックの名物演出エントランスセレモニー

最後にゲストの皆様とお話しをされたり、写真撮影をされたりとゆっくりとした時間をお過ごしいただけます。

 

 

 

 

 


挙式会場 大聖堂ル・シェール教会
列席者 130 名
披露宴会場 4階 ロイヤル

ウエディングプランナーからメッセージ

KOSUKE様♡MAKOTO様
改めましてこの度はご結婚おめでとうございます。
いつもクールなご新郎様と、元気でパワフルな新婦様
忘れかけていた本当の披露宴を思い出させて頂いた「THE!披露宴!」でした。
本当にありがとうございました。