ウェディングドレスが白い理由

2021/09/29


ブログをご覧の皆様こんにちは(^^)/

 

本日はウェディングドレスについてのお話

 

ウェディングドレスと言えば 【白】!!

 

元々 挙式の際に着られていた定番カラーは『赤』でした

 

ビックリですよね

 

その定番カラーを塗り替えたのは19世紀にイギリスで執り行われた

 

「ヴィクトリア女王の挙式」

 

豪華な白のウェディングドレスを着用し

 

今までの歴史に革命を起こし 新たな定番へ

 

 

白のドレスは手入れが大変なため 『富の象徴』として広まり

 

それがやがて 『純真無垢』というイメージへ変わっていったのです

 

その他にも 白には 『あなたの色に染まります』といった意味も♪

 

 

また 白のドレスが好まれたのは モノクロ写真にもよく映えるから!!

 

知っていそうで知らないウェディングドレスの秘話でした☆彡

 

意味を知るとより思い入れも強くなるかもしれませんね(^^)/