ブログをご覧の皆さまこんにちは。
台風が西日本に近づいておりますが
皆さまがお住まいの地域には
被害は出ておりませんでしょうか?
本日皆さまにお話させていただくのは
当式場『大聖堂 ル・シェール教会』での
挙式中の新郎新婦様についてご紹介させて頂きます( ^ω^ )


ル・シェール教会はバージンロードから
祭壇までの階段が6段で設計されております。
ゲストの皆さまがお席に掛けられた状態でも
新郎新婦様のお姿がしっかりとご覧いただけるように、
また、新郎新婦様のことを今まで支えて下さった
大切なゲストの皆さま
おひとりおひとりのお顔をご覧頂けるように、と
祭壇までの高さには意味が込められているのですが
この6段でドレスのトレーンが綺麗に沿うように、
より一層花嫁様が美しく見えます様に、
こんな計算までされているんです。
新郎新婦の後ろ姿を見られる時間が長くなる教会式。


これから衣裳を決められる新郎新婦様も
『挙式中のドレスの見せ方』にも視点を置いて
ドレスを選ばれることをお勧めします★



