指輪について

2020/09/22


 こんにちは♪

今日は指輪についてご紹介します!

 

みなさんは

婚約の証として男性から女性に贈られる

エンゲージリング

結婚式の時にお互いへの忠誠を誓って交換する

マリッジリング

にそれぞれ意味があるのを知っていますか?

 

ダイヤモンドが使われていることの多い

エンゲージリングには

「永遠の愛」の約束という意味があり

プラチナや金などのシンプルなデザインのものが多い

マリッジリングには

「永遠の絆」という意味が込められています

そして指輪の円の形は「永遠に途切れることのない愛情」

を象徴するものとされています

 

 

そんな「永遠」を意味する指輪を

左手の薬指につけるのにも理由があり、

それは古代ギリシャ時代の考え方がベースとなっています

古代ギリシャ時代では、心は心臓に宿るものであり

左手の薬指は心臓と一本の血管で繋がっている

と考えられていました

 

心臓(心)に一番近いとされる薬指に

「永遠」を意味する指輪をつけることで

「永遠に相手の心と繋がる」ということを表しています

 

 

 

お互いへの気持ちが込められている指輪は

おふたりにとって「永遠の宝物」になると思います

 

これから指輪を選ばれる際には指輪の意味についても

是非思い出してみてください! 

  

アールベルアンジェ山口では

指輪についてのご相談も承っております。

指輪についてご不明な点がございましたら

お気軽にご相談ください!