日本の伝統衣装

2021/10/22


 

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本日は結婚式における日本の伝統衣裳

白無垢と色打掛についてお話します!

「結婚式で和装が着たいけど、白無垢化色打掛で迷う!」

そんな方のご参考になれば幸いです

では白無垢と色打掛の特徴をご紹介します1

 

【白無垢】

和装の結婚式をイメージした時に

一番に思いつくのが白無垢だという方は多いかと思います

和装の中で最も格式が高い正礼装の白無垢は

その名の通り真っ白な色で統一されています

白色は邪気を払う色として

神聖な儀式に臨む際に身に着ける色とされ

結婚式においては「あなたの色に染まります」といった

日本の花嫁の謙虚な姿勢の象徴でもあります

 

【色打掛】

鮮やかな柄や色がふんだんに入った婚礼のお衣裳です

江戸時代に武家の娘が嫁ぐ際に婚礼衣装として

着用したと言われています

カクテルドレスと同様に

様々な色や柄、生地があります

 

いかがでしたでしょうか

白無垢と色打掛で悩まれた際は

着用された時の背景も考えてみましょう!

前撮りであればロケーション、当日の結婚式であれば

会場コーディネートなどに合わせて

考えてみるとヒントになるかもしれませんね