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指輪に気持ちを込めて・・・

2017/05/27


皆様こんにちは^^

ご結婚式の中での指輪の交換は神聖な儀式のひとつですよね。

結婚している二人の絆の象徴とも言えるのが、結婚指輪。

夫婦にとって欠かせない大切なものですね。

では、なぜ結婚の証として指輪を交換するのでしょう。

古代エジプト時代、指輪はパワーアイテムとして身につけられていました。


当時のローマ教皇が、結婚相手との約束を守る誓いのしるしとして、鉄の指輪を使いはじめたのがルーツだという説もあります。

左手の薬指の血管は、心臓へと直接つながっていると考えられていました。


そのため、左手薬指に指輪をはめることによって相手の心をつかんで、結婚の誓いをより強固なものにするという意味があったと言われています。

また、指輪はどの指にはめるかによって意味が異なります。


左手には「信頼」、薬指には「愛情」という意味があり、結婚指輪をはめるにふさわしい指だとも言えるでしょう。