皇室は六曜を意識しない!?

2017/11/22


なんだか年号がジブンの生きている間に、2度も変わりそうですね。

あ~すみません。昭和生まれなもんで・・・・^^;

秋篠宮家の長女眞子さま(26)と、国際基督教大(ICU)の同級生で法律事務所勤務の小室圭さん(26)の一般の結納に当たる「納采(のうさい)の儀」を、宮内庁が来年3月に行う方向で調整していることが21日、同庁関係者への取材で分かった。小室さんの仕事の都合も考慮、3月4日の日曜日を軸に検討が進められている。結婚式は来年秋の見通し。

 

 眞子さまと小室さんの婚約は9月に内定しているが、皇室では納采の儀をもって婚約成立とされる。眞子さまの妹の佳子さま(22)は英国に留学中だが、来夏には帰国、結婚式に間に合う。

 

 納采の儀では、小室家の使者が、東京・元赤坂の秋篠宮邸を訪れ、眞子さまに清酒やタイ、洋服地などと、目録を納める。

 

 納采の儀の後は、結婚式の日取りを正式に決める「告期(こっき)の儀」や、眞子さまが両陛下に謝辞を述べる「朝見(ちょうけん)の儀」などの行事が予定されている。

ところで・・・・

私達がいつもいつも気にしている「六輝」

あの、大安や友引、そして仏滅・・・・・

幾度この件で辛い思いをしたものか・・・

それはさておき、

皇室では六輝を気にしていないようです。

以下はヤフーニュースの記事から


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結婚式などの慶事は大安がいいとか、友引に葬式をやってはいけないとか、要するに吉凶の暦である。江戸時代は庶民の暦にもさかんに使われたようだが、明治になり、新政府は非科学的で迷信だとした。当然、皇室も新政府と足並みをそろえたため、六曜は意識しないことになる。
 30年ほど前の宮内庁時代の話だが、筆者はある儀式の日程について、制度に詳しい先輩に「やっぱり大安を選ぶんでしょうね」と訊くと「山下君、皇室に六曜は関係ないんだよ」と言われたことを今でもよく覚えている。
 しかし、昭和34年の天皇皇后両陛下の納采の儀も結婚式も大安だった。平成5年の皇太子同妃両殿下も同様に両方とも大安だった。秋篠宮同妃両殿下の納采の儀は先負だったが、結婚式はやはり大安だった。
 これらの事実から、六曜を意識していると思われるのだが、昨年、100歳で薨去された三笠宮崇仁親王の本葬にあたる「葬場の儀」は友引だった。一般的に友引に告別式は行わない。火葬場も友引は定休日になっていることが多い。

 結論としては、六曜ありきで日を選ぶわけではないが、いくつかの候補日から選ぶ場合は、六曜を気にする人もまだ多くいるので、それに"配慮"するということのようである。

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昔、六輝と西洋占星術とその他もろもろの占いで今年はこの日しか結婚式に向かない!

といってなかなかお話がまとまらなかったカップルがいらっしゃいましたが・・・

そろそろ、いろんな柵から開放されるべき時期に来ているように思えますが。