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ケーキのデザインお任せします!

岩本 様 檜木 様


いつも明るく、とにかく元気なお二人様。

私のことを“ももちゃん”と呼んで下さり、毎回楽しいお打合せを
させていただいておりました。
楽しすぎて、ついつい余分なお話をしては
盛り上がり過ぎてお打合せもたまに脱線しておりました。

そんなお二人様は結婚式への準備はすごく順調で何事も決めるのが早かったです。
こだわりポイントも決まっていてすごくスムーズに進んで行きました。
 

その中で唯一悩み、決まらなかったのが、生ケーキのオリジナルデザインです。
何回かお打合せをさせて頂きましたがそのたびに保留になってしまいます。
他の事は何ひとつ保留なく決まっていったのですが、ケーキのデザインだけが決まらない。


そんな中、お二人様から“ケーキのデザインももちゃんに任せる!”とひとこと。


え?ええええー?一緒に考えましょう!といったもののお二人の決意は変わらず、
“テーマはももちゃんらしくして!”とリクエストまで頂いてしまい、
お二人のケーキのデザインをお任せ頂きました。

テーマは、「野球」と「ロールケーキ」。


野球とロールケーキ、、、、
正直かなり悩みました。
どんなカタチにすればどちらもうまく取り入れるのだろうか。
果たしてこのテーマでお二人様に喜んでいただけるケーキが出来上がるのだろうか。

でも、どうしてもお二人様の最高の笑顔が見たくて、
何回も何回もパティシエと打ち合わせを繰り返しました。
限られた素材の中から、本当にたくさんの案が出ました。
その結果、デザインとしては、お二人様の元気なイメージで、
カラフルな色を使って「プチロールケーキ」で「野球場」を作る事に大決定しました。

プチロールケーキを組み立て電光掲示板をプレートで再現しました。
お色目は、リクエスト通り、“ももちゃんらしさ”を出すため、ピンクを大目に(笑)
そして私のお二人様へのイメージがオレンジだったので、オレンジを沢山使いました。
 

お二人様は披露宴の中でご友人によるケーキの入場が行われるその瞬間に初めて
ケーキのデザインを知る事になります。

ご婚礼当日すごく楽しみな反面どきどきが止まらなかったです。
早くケーキをみてほしい!でもっ、、、と緊張でいっぱいでした。

でもどこかで必ずお二人が喜んでくれると強く信じていました。

半年もの間お打合せをさせていただき余談もたくさんして、
お二人のことが大好きになって、とにかく幸せになってほしくて、
ただただ幸せいっぱいの最高の笑顔がみたくて、その想いで作り上げたケーキ。

いろんな意味で一緒に創り上げたケーキです。
必ず気に入ってくれる。そう信じていました。
そして入場の瞬間。

お二人よりも先にゲストの歓声!

嬉しいお声がたくさんあがりました。

いよいよケーキがお二人の前に到着。じっくりとケーキをご覧いただきました。
陰から見守っていた私の目に映ったのはお二人様はもちろん皆さま方の最高の笑顔でした。

大成功です!!!!!!

嬉しくて、ほっとして思わず涙がでました。


ご披露宴が終わった後おふたりとゆっくりとお話が出来ました。もちろんケーキの事も。
“想像以上でした!最高やったで!”と嬉しいお言葉をいただきました。
本来であれば一緒にお打合せをして決める事ですが、ちょっとした楽しみをあえて
当日まで取っておく。結婚式の内容を全部決めるのではなく当日に完成させるのも
面白いなと思いました。