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Happy Wedding

新郎 : 明宏 様 新婦 : 新 様

2015.12.06


こんにちはicon:emoji003
プランナー森ですicon:emoji084icon:emoji084

今日は、昨年12月に担当させていただいたお二人を、ご紹介させていただきますicon:emoji036icon:emoji045



いつも優しくて、シャイな明宏さんと、
スタイル抜群!!笑顔がとっても素敵な新さんicon:emoji059icon:emoji048

お二人の出会いは、高校生のときicon:emoji043icon:emoji043
あるきっかけで連絡先を交換し、お付き合いがスタートicon:emoji047
約10年もの時間を経て、ご結婚式を挙げられましたicon:emoji036icon:emoji068

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この日を、ご両親様はもちろん、お二人を学生時代から見守ってきたご友人の皆さんも、本当に楽しみにしていらっしゃいましたicon:emoji044


挙式では、ずっと大切に育ててきて下さった、お母様とご入場された新さんicon:emoji014icon:emoji048

いつも伝える事が出来ない、"ありがとう"をお伝えし・・・
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"花嫁の人生"といわれる、バージンロードを、

一歩一歩、思い出を振り返りながら歩いていただきましたicon:emoji014icon:emoji045
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ご披露宴では、カラードレスにチェンジicon:emoji074icon:emoji048

バルコニーからの、入場や・・・icon:emoji009icon:emoji009icon:emoji009
ケーキカットicon:emoji047
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新さんが先にお色直しに進み、明宏さんも続いてお色直しへ・・・

と、そのとき。


"明宏さんへ一通のお手紙が届いています"


新婦、新さんからです。

高校で出会い、初めて連絡先を交換したあの日。
新さんは今でも、あの日を鮮明に覚えていました。

あの日から、いろんなことがありました。
けれど、今日を迎えることが出来たのは、彼とだったから・・・。


少し照れながらも、うなづきながら優しい笑顔で聞いている明宏さんが、とても印象的でしたicon:emoji003


ゲストの皆様とのお時間を、とても大切にしていたお二人icon:emoji048
お写真を撮影したり、久しぶりにお会いするゲストの方とお話したりと、笑顔溢れるアットホームなご披露宴でしたicon:emoji014icon:emoji048


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明宏さんの言葉で、忘れられない言葉があります。


いつもどおり、お二人とお打合せをしているときのことでした。

ご披露宴のラストは、新郎家お父様のご挨拶の後、新郎明宏さんのご挨拶で締めくくる流れで、進行が決まっていました。


けれど、日にちが近づくにつれ、ラストの大トリを自分が務めることにプレッシャーを感じた明宏さん。


『やっぱりラストの挨拶って重要よなー。ラストは、おとんにしてもらもうかなー。』



私はそのとき、『どちらでも大丈夫ですよ』と、お返事したと思います。


お打合せが終わろうとしたとき・・・

『やっぱり自分でラスト挨拶します!!ずっとずっと親に甘えてられないですよね・・・。
きちんと自分が、責任もって挨拶します。』



お父様とご新郎様。
どちらがラストを務めても、もちろん間違いではありません。
“両家”というカタチを重視するならば、お父様が適任かもしれません。

けれど、“家庭をもち、家族を支えていく決意”を込めた、ご挨拶をされた明宏さんicon:emoji003

めちゃくちゃカッコイイですよね!!
ご挨拶の大切さを、改めて考えさせられましたicon:emoji014icon:emoji045


ご新居が、実は私の家と近いお二人icon:emoji037(笑)
またどこかで、バッタリ会えると嬉しいな~icon:emoji047

ずっとずっと、仲良しなお二人で居て下さいねicon:emoji096icon:emoji096